読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コスパpeopleブログ

自分がお得だと思った情報とか思うこととかを色々書く

海外スマホは売り方次第で最強商材に化ける

と思うんだ。

 

スマホコスパやばくない?


smartwatchの転売を始めてから1か月。
送料無料、中国語いらず英語のみで激安コスパ商品を買えるaliexpressを知ってから日本と海外にこんなにも物の価格差があるのかと驚いている。
それは価格と性能のコスパを比較した場合でもだ。
スマホは本当に尋常じゃないほど安くなっている。
これはスマホでも特に顕著。
フルHD 3GB オクタコアで18000円台なんて商品が4月15日に発売される。


Ulefone Viennaの驚きのコスパ


Gearbestと言うaliexpressのデジモノ特化的サイトで169$と言う価格で売っていた。

f:id:onceyoufall:20160410025815p:plain


ここでスペック一覧を見て欲しい
OS Andorid 5.1
CPU MediaTek MT6753 64bit オクタコア1.3GHz
RAM 3GB
ストレージ 32GB
外部メモリ microSDXC (最大64GBまで)
ディスプレイ 5.5インチ 1920×1080 (FHD)
カメラ 背面:1300万画素 前面:500万画素
バッテリー 3250mAh

オクタコアでメモリも3GB。そしてフルHD
フラグシップスマホの条件を備えて2万円を切るのだ。
日本の分割で5万円以上払うスマホと比べ圧倒的なコスパ


ブランド化をしていく


「じゃあこれ売ればいいじゃん」ってそう、うまくいってないのが現状。
「ulefone」でヤフオクで検索すると大体2万円で落札されてる。
その時に気になるのが商品タイトルや説明。
みんな「ulephone power 2GB」みたいなスペックとタイトルしか説明してない。
商品のスペックや性能自体は日本のものと比べてコスパが圧倒的に上回っているのにいうほど売られていない。中国とそんなに変わらない値段でやり取りされてる。
でも相変わらず日本のスマホは高く買われてる。
これ、ブランドだと思うんです。


安心感がブランド


なぜメルカリで買ったほうが安いのに人々はAmazonに行くのか。
それはAmazonだと「安心」だからだ。
発送するのはどちらも個人で変わらないのに、Amazonで買う
それだけで顧客は「届くだろう」と安心する。
これこそAmazonの築き上げてきたブランドだ。

とすれば、このスマホも同じように商品紹介やページに工夫をして
「この商品大丈夫そう」と思わせたら客層をガジェット好きやコスパ志向の人以外の層にも訴求できるんじゃないか??と思う。

商品紹介やタイトルで安心感を演出するために
僕が今一番いいなと思うのは、「不安を潰す」こと。
顧客が持つ不安をなくしてあげれば安心感を持つからだ。
まずはその不安を考えることから始まる。
「ドコモで使えるの?」「日本語化できるの?」こういう不安には最初にページで大丈夫であることを強調しよう。
しかし、お客様が持つ不安は自分だけで予想はできない。
でもこれを売りつつ、知る方法がある!
それはまずメルカリで出品しちゃうこと。

メルカリは質問がすぐにくる

例えば、このulefone viennaをもし今「Simフリースマホ フルHD最強スペック」とだけ29800円で出品したらきっと鬼のように質問が来ると思う。

「メーカーは?」

「詳細スペックは?」

「日本で使えるの?」

 

メルカリはヤフオクと違ってコメントが誰でも見れるのでコミュニケーションが

しやすい。多くの人が商品に気軽にコメントをする。

 

まだ誰も出品していないものを出品する際は、

できるだけ簡潔に売り出したい情報を書いたらさっと

みんなの反応がすぐわかるところに商品をぶち込むこと。

 

メルカリはそれにぴったりな場所だと思う。

そこでもらった質問の答えとかをどんどんAmazonヤフオク

書いていく。

こうして、消費者が抱く不安に先回りすることを続ければ

どんどん商品に信頼性が出てくるはず。

 

そのノウハウ、汎用性ある。

メルカリで新しい商品を出品しては反応を伺って...その情報をまとめて

ということを繰り返すときっと消費者がどんなことに疑問を抱くのかが

どんどんわかるんだと思う。

最初はスマホで、そのうち海外のデジタル製品で、

そのうち海外全般の商品...みたいに経験を積んでいくにつれて色々わかるはず。

 

消費者の気持ちを知ることは大事だと思う。

そんな感じで、僕はスマホ転売もやってみようかと思う。